バージョン 0.8.1
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リリース日: 2026年5月16日
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Windows
Windows 11 (64-bit) 以降
macOS
macOS 11 (Big Sur) 以降
リリースノート
Luminous 0.8.1 リリースノート
このバージョンでは、カスタムプロンプト機能の使い勝手を大幅に向上させ、カルテ連携の柔軟性を高めました。
主な新機能・改善
プロンプト管理の大幅な使い勝手向上
カスタムプロンプトをより快適に扱えるようになりました。
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ホーム画面から直接編集・追加
- プロンプトドロップダウンから設定画面を開かずにプロンプトの編集・新規追加ができるようになりました
- 診療中でも素早くプロンプトを調整できます
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ドラッグ&ドロップで並び替え
- プロンプト一覧をドラッグ&ドロップで自由に並び替えできるようになりました
- よく使うプロンプトを上位に配置するなど、運用に合わせた整理が可能です
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カスタムプロンプトのクラウド同期
- 作成したカスタムプロンプトがクラウドに同期されるようになりました
- 端末を変更してもプロンプト設定がそのまま引き継がれます
プロンプトごとのカルテ連携設定
プロンプトごとに、カルテ連携(WebSocket送信)の有効・無効を切り替えられるようになりました。
- 柔軟な運用
- 「カルテに転記したい出力」と「手元で確認するだけの出力」を、プロンプト単位で使い分けできます
- 不要な転記を避け、ワークフローを効率化できます
ホーム画面のUI整理
- 辞書切り替えドロップダウンの整理
- ホーム画面の辞書切り替えドロップダウンを削除し、UIをシンプルにしました
- 辞書の管理は設定画面に集約されます
バグ修正
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ウィンドウ位置の保存
- OSのシャットダウンや再起動時にウィンドウ位置が保存されない問題を修正しました
- 次回起動時にも、最後に使っていた位置でウィンドウが表示されるようになります
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カルテ連携設定の同期
- プロンプトごとのカルテ連携設定が、クラウド同期時に正しく保存されない問題を修正しました
アップグレード方法
通常通り、アプリケーションを起動すると自動的に更新通知が表示されます。 指示に従ってアップデートを行ってください。
既存のデータやカスタム設定はそのまま引き継がれます。
フィードバックのお願い
このバージョンをお使いいただき、お気づきの点がございましたら、 ぜひフィードバックをお寄せください。皆様のご意見が、 Luminousのさらなる改善につながります。
システム要件
Windows
Windows 11 (64-bit) 以降
macOS
macOS 11 (Big Sur) 以降
Linux
Ubuntu 20.04, Fedora 34, または同等のディストリビューション